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pioneerが出した最後のピュアモルトスピーカーの銘器です!
オーディオ好きのみならず、長熟ウイスキー愛好家にもたまらない逸品です!
サントリーの刻印入り!
パイオニアより、バーチカルツイン方式を採用したスピーカーシステムS-PM30を2016年に発売。
価格はペアで税込209,000円。
キャビネットにはウイスキー樽材を使用。ウイスキー樽材は、通常のパーチクルボード(集成材)に比べて剛性は4倍、内部損失は2倍と高い特性を持っており、ウイスキーを熟成させる前と何十年も熟成させた後では、特性が違うという。板を叩いた時の響きを測定すると、熟成前は余分な響きが多く、かつ残ってしまうのに対し、熟成させた後ではその響きが取れることから、長い間に渡り使用され、廃材として処理される前の樽材を、サントリーから仕入れているとしている。
バーチカルツイン方式の特徴でもあるバッフル両端をラウンド形状としたキャビネットには、共振が極めて少ないとされるウイスキーの樽材を採用。この「ピュアモルトスピーカー」は2006年発売の「S-PM300」以来、10年ぶりとなる。
トゥイーター部にバイオマス素材のCNF(セルロースナノファイバー)を混抄した振動板採用の新開発「ワイドレンジドライバー」を搭載。ウーファー部にもアラミド繊維振動板採用の新開発ユニットを搭載した、位相反転式・2ウェイ・バスレフ型スピーカーとなっている。また上位モデルであるS-PM50には、ワイドレンジドライバーにウェイブガイドが設けられ、時間軸の特性がコントロールされる。
バーチカルツイン方式のキャビネットには、ウイスキーの熟成のため何十年と使用された、木質が固く緻密なホワイトオークの樽材を採用。バッフル両端をラウンド形状とし、音の回析の影響を抑えている。
スピーカーシステムの理想の点音源再生を実現するために、パイオニアでは1990年代にバーチカルツイン方式を採用。トゥイーターを中心に2つのウーファーを上下対称に配置することで、低域の音響エネルギーがトゥイーターの中心部に集中するため、同軸型スピーカーと同等の明確な音像定位、豊かな音場感を実現できるという。
本体ペアのみになります。厳重な梱包にてヤマト運輸でお届け致します。
新品の為ご理解頂けたら幸いです。
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